気合を入れてガンバリマス

進級してから簿記の授業では本格的に検定試験に向けての気合の入った授業が始まりました。2年生になって始めての検定は原価計算で、6月にあり6月といえば、体育祭があります。1ヶ月の間に検定もあり毎日暑い中での練習も続きます。多分今まで以上に過酷になると思います。その分先生も気合が入ってるのか、授業の時間に毎時間テストがあります。しかも、満点じゃなかったら放課後に居残りになります。通称、満点取れるまで帰れ満点。これは本当に満点取れなかったら返してはくれません!絶対に!でも、その変わりに先生は言います。「絶対に全員合格させます。落とす気はありません。」それを聞いた時なんか、背筋が凍りました(笑)
今度受ける、原価計算とは全商1級のことで、原価計算とは別に会計という部門でどちらとも合格して全商1級ということになります。私は進学クラスにいます。6月に原価計算、会計をダブル受験する人もいるほど、進学クラスには勉強を頑張ろうという良い雰囲気が流れています。私は無理に原価計算と会計を受けてどちらともあいまいに勉強して落ちるのを防ぐために、原価計算だけ今度受けることにしました。的を一つに絞ることで、確実に合格を目指したかったからです。いずれ受けるであろう日商には少しだけ出遅れるかもしれませんが、頑張って追いついて行きます(`・ω・´)
2年生になって、少しずつむずかしくなっていく簿記は話を聞きながら理解しながらノートをとるのはとても大変です。でも、難しい分問題を自分で解いたあとはとても清々しかったりします。わからなかったら、その日の内に友達や先生に聞いたり、わからないまま帰ってこないようにしています。どんどん勉強が大変になるけど、バイトとの両立に全力を尽くしていきたいと思います。