二年生になって初めての授業がありました

この前2年生になってはじめて簿記の授業がありました。1年生と大きく変わったのが、簿記の中で二つの科目に分かれることです。1つ目が原価計算で2つ目が財務会計です。それぞれ内容も全然ちがうので勉強が大変になってきます。そして、なによりも嫌なのが辞めた簿記部の顧問の先生が授業担当になったことです…(笑)1年生の時と同じ先生です。な、なんか気まずい…(笑)しかも、原価計算も財務会計も両方です。まぁ、そんなことよりもその先生はとても実績が良くて担当したクラスの検定取得率がとてもいいことです。前入ってた簿記部も全国大会にまで連れて行くほどです。そこを考えたら自分のためには良いのかもしれません(笑)
でも、事件がおきました。先生は気合が入ってるのか進学クラスということか分からないけど、ある男子生徒が教科書を忘れた為、先生に正直に言いにいきました。そしたら先生はいっきに噴火して持っていた教科書をおもいっきり床に叩きつけて怒鳴りました。あまりもの怖さにクラス全体が静かになり、男子生徒は綺麗に直立していました。1年のときは教科書忘れたぐらいじゃ、そんなに怒ったことはありませんでした。やっぱり進学クラスである簿記の授業に対するおもいはとても大きいのかなと感じました。
私は、これからたくさんの検定を受けます。日商簿記にもチャレンジします。これから辛いこともたくさんあります。次受ける検定は全商の1級を受験します。原価計算と財務会計2つとも合格して1級取得になります。日商簿記を有利に合格を目指す為にも厳しくするであろう先生の元、勉強を頑張っていきます。