原価計算について

原価計算について少し説明したいと思います。原価計算とは、会社などの取引を記帳する商業簿記とは違って、工事で物が作られる過程などを記帳するのが原価計算です。なので、勘定科目も全くあたらしいものばかりで例えば、製造、製造間接費、賃金など全く分野が変わってきます。原価計算は計算というだけやっぱり今までの商業簿記よりも計算が多く、電卓を打つ回数が全然違います。数学の知識もかなり必要で原価計算=数学と言っても過言ではないくらいです。
商業施設を勉強すると会社の仕組みがわかってきて、原価計算を勉強すると工場でどのようにして物が作られてきているのかがわかるようになります。例えば勘定科目からでは、製造は直接費になり製造間接費は間接費に属します。このように、直接費とか間接費があることから何か物をつくる段階で直接的に関わっている行程と、間接的に関わっている行程があることがわかります。具体的にいうと直接費は、直接その製品に使われているもの(材料など)を指します。間接費は製品を作る上でどの製品に明確に何に使われたか分からないもの(照明など)を指します。
このように、簿記とは会社だけのものではなくて、工場などでも使われていることがわかります。簿記とは幅広い分野で活躍して私たちの経済を支えていて大きな役目を担っています。私ももう少ししたらこの原価計算の検定試験があります。気を緩めずに頑張っていこうとおもいます。

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トロンボーンのお話し

今日は趣向を変えて音楽の話しをします。私が中学の時していた楽器はトロンボーンといいます。何か名前可愛いでしょ?(笑)トロンボーンとは金管楽器です。皆さんがよく知っているトランペットは音をピストン(音を変えるボタン)で変えます。しかし、トロンボーンは少し音の変え方が特殊です。それは管をスライドさせて音を変えることです。スライドさせるため管が二重になっており、楽器自体はものすごく長いです。トロンボーンの重さをほとんど左手で支えとても長いため最初のうちは左の腕が筋肉痛になったり私はしました。それに音を出すために腕を大きく伸び縮みさせなければいけないので演奏するだけでたくさんの体力が必要です。
楽器にもそれぞれメリット、デメリットがあます。トロンボーンの場合まず、メリットは音の幅がものすごく大きいことです。音をスライドして出すためトランペットとは違い例えばドとレという音があるとします。普通トランペットだったらドならド。レならレしか音は出せないけど、トロンボーンの場合はドとレの間の音が出せます。それはスライドだからこそ出来る技なのです。しかしそれとは反対にデメリットもあります。それは何と言っても、場所を取ることです。音を出すのに楽器が伸び縮みするので譜面台も正面に置けず、横目で楽譜をみたり廊下で練習すると廊下が狭かったら人が通るたんびに練習するのをいったんやめたりと、当時は大変でした…。もうひとつあります。それは細かい音の動きがなかなかできないことです。ピストンとは違いスライドで音を出すため、細かい連符はとても苦手でした。腕を激しく振らないといけなかったからです。入部した当時は何回かスライドを飛ばしたこともあり、先輩から怒られるという苦い思い出もあります。このように、楽器にはそれぞれいいところもあれば悪いところもあります。しかし、その悪いところを克服すればいい音楽をつくることができるのです。トロンボーンの場合腕の筋肉が必要になります。部活の筋トレの時間では腕立て伏せをしたり、楽器のデメリットに少しでも対応できるような体作りをしていました。少しでもうまく演奏したかったからです。
トロンボーンはある意味どんな楽器よりも吹き方によってはかなり目立つことができます。音楽会でのステージで、踊りながら演奏をする機会がありました。その時はスライドをあえて大袈裟に動かすフリを考え、観客を楽しめさせたりしました。他の楽器もそうだけど、トロンボーンは聴くだけの音楽だけではなく見る音楽でも楽しむこともできるのです。
このように、トロンボーンはさまざまな特色をもった楽器です。音を出すまでがとても大変だけど、吹けるようになったらとても楽しい楽器です。皆さんに少しでも興味をもってくれたら光栄です。

気合を入れてガンバリマス

進級してから簿記の授業では本格的に検定試験に向けての気合の入った授業が始まりました。2年生になって始めての検定は原価計算で、6月にあり6月といえば、体育祭があります。1ヶ月の間に検定もあり毎日暑い中での練習も続きます。多分今まで以上に過酷になると思います。その分先生も気合が入ってるのか、授業の時間に毎時間テストがあります。しかも、満点じゃなかったら放課後に居残りになります。通称、満点取れるまで帰れ満点。これは本当に満点取れなかったら返してはくれません!絶対に!でも、その変わりに先生は言います。「絶対に全員合格させます。落とす気はありません。」それを聞いた時なんか、背筋が凍りました(笑)
今度受ける、原価計算とは全商1級のことで、原価計算とは別に会計という部門でどちらとも合格して全商1級ということになります。私は進学クラスにいます。6月に原価計算、会計をダブル受験する人もいるほど、進学クラスには勉強を頑張ろうという良い雰囲気が流れています。私は無理に原価計算と会計を受けてどちらともあいまいに勉強して落ちるのを防ぐために、原価計算だけ今度受けることにしました。的を一つに絞ることで、確実に合格を目指したかったからです。いずれ受けるであろう日商には少しだけ出遅れるかもしれませんが、頑張って追いついて行きます(`・ω・´)
2年生になって、少しずつむずかしくなっていく簿記は話を聞きながら理解しながらノートをとるのはとても大変です。でも、難しい分問題を自分で解いたあとはとても清々しかったりします。わからなかったら、その日の内に友達や先生に聞いたり、わからないまま帰ってこないようにしています。どんどん勉強が大変になるけど、バイトとの両立に全力を尽くしていきたいと思います。

また吹奏楽を始めようかな

私は4歳からピアノを習い始めました。それからというもの、ピアノの基礎的なものを習得できている現在までたくさんのステージに立つことができました。学校では合唱コンクールでの伴奏を経験したりしました。賞も受賞することもでき、とても貴重な経験をすることができました。その経験や知識を生かせるかなと思い、中学校では吹奏楽部に入部しました。楽譜は読めたので練習するのは楽器の吹き方ぐらいでした。吹奏楽は陸上などと違い、1人1人の音で大きな1つの音楽をつくることです。皆で団結することの重要な意味を中学校の吹奏楽部という場で学ぶことができました。
高校生になると、何か新しいことにチャレンジしたいなと思い、思い切って簿記部という部活に入部しました。簿記部。それはそれはとてもハードでもあり、とても楽しくもありました。合宿では皆先輩後輩関係無くはしゃぎまわったり、大会やコンクールでは全国大会にまで登りつめるようなちゃんとメリハリのある素晴らしい部活でした。
ある日の部活が終わったあと、自転車を取りに行く途中でした。音楽室から吹奏楽部の音でしょう。とっても下手くそなパート練習の音が聞こえました。元吹奏楽なので、すぐに耳につきました。なんかとても懐かしく思えると同時に中1だった頃のまだ下手くそな時の自分の姿を思い出しました。それからというもの、毎日簿記部から帰る時にいっつも吹奏楽部の音が聞こえてきました。そうしているうちに、やっぱり私は吹奏楽したいな!自分には吹奏楽が向いている!と思いはじめ、とうとう簿記部を退部しました。一度きりしかない高校生活をほんとにこの簿記部で過ごして良かったのかと、自分なりに答えを出した結果が吹奏楽という道に向きました。4歳から音楽をしていただけ、音楽に対する気持ちは大きなものでした。
今は、市民楽団に入るためにバイトをしています。市民楽団は基本楽器は自前なのです。夢に向かって今頑張っています。再び吹奏楽への道に戻るためにこれから辛いことも乗り越えていこうとおもいます。

二年生になって初めての授業がありました

この前2年生になってはじめて簿記の授業がありました。1年生と大きく変わったのが、簿記の中で二つの科目に分かれることです。1つ目が原価計算で2つ目が財務会計です。それぞれ内容も全然ちがうので勉強が大変になってきます。そして、なによりも嫌なのが辞めた簿記部の顧問の先生が授業担当になったことです…(笑)1年生の時と同じ先生です。な、なんか気まずい…(笑)しかも、原価計算も財務会計も両方です。まぁ、そんなことよりもその先生はとても実績が良くて担当したクラスの検定取得率がとてもいいことです。前入ってた簿記部も全国大会にまで連れて行くほどです。そこを考えたら自分のためには良いのかもしれません(笑)
でも、事件がおきました。先生は気合が入ってるのか進学クラスということか分からないけど、ある男子生徒が教科書を忘れた為、先生に正直に言いにいきました。そしたら先生はいっきに噴火して持っていた教科書をおもいっきり床に叩きつけて怒鳴りました。あまりもの怖さにクラス全体が静かになり、男子生徒は綺麗に直立していました。1年のときは教科書忘れたぐらいじゃ、そんなに怒ったことはありませんでした。やっぱり進学クラスである簿記の授業に対するおもいはとても大きいのかなと感じました。
私は、これからたくさんの検定を受けます。日商簿記にもチャレンジします。これから辛いこともたくさんあります。次受ける検定は全商の1級を受験します。原価計算と財務会計2つとも合格して1級取得になります。日商簿記を有利に合格を目指す為にも厳しくするであろう先生の元、勉強を頑張っていきます。